personz | ||||||||||
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説明personz はもう15年以上活動しているバンドですね。 私が好きなバンドにしてはめずらしく、まだ現役(失礼)のバンドです。 彼らの一貫したスタイルは、 リスナーに対してポジティブなメッセージを発信し続けているところです。 初期には、ギターに本田毅というメンバーがいて トンガッタギター演奏を聴かせてくれました。 彼が抜けたあと、サウンドは変化しました。 脱退前はエネルギッシュにギターが引っ張るような ガッツのあるサウンドだったのですが、 脱退後は全体におとなし目のマイルドなサウンドになってしまいました。 初期の personz のファンの中には、 この変化で見切りをつけてしまった人もいます。 確かに、一時期はサウンドの方向性を模索しているかのように 頼りなく感じる頃もありました。 でも最新アルバム APOLLO を聴くと、 初期のサウンドとは方向性が違うものの、 発信しているメッセージは同じなんだと実感できます。 「継続は力なり」と言います。 続けることに価値はありますが、 同じサウンドを続けられなくなった時点で解散するバンドは多いです。 でも personz は続けることを選びました。 サウンドは変わってしまっても、スピリットが変わら ない限り続ける価値があると判断したのでしょうか。 私はこの判断を支持します。 そして今は、続けていて良かったと思わせる程の オリジナリティあるサウンドを聴かせてくれます。 できれば、この先何十年も続けて欲しいなあ。 | ||||||||||
今買うならこの一枚お勧めは、ベスト盤 singin’ です。 初期の personz のエッセンスが凝縮されていると言ってよいでしょう。 | ||||||||||
私の好きな一曲DEAR FRIENDS です。 21世紀バージョンでも、ROMANTIC REVOLUTION バージョンでもなくて、 No More Tears(30CH-376) に入っているヤツ。 ヴォーカルの JILL は、ソロアルバムも出しています。 personz とはまた違った一面を聴かせてくれるので、こちらもお勧めです。 | ||||||||||
2001年6月7日 記 | ||||||||||
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