Mac OS X向けAmaneroPlayer

現在位置のナビ

トップコンピュータの国フリーソフト → Mac OS X向けAmaneroPlayer

説明

Amanero Combo384経由でDoP再生するMac OS X向けアプリケーションを作りました。 元データがPCMでもDSDIFFでも、5.6MHzのDoPデータに変換してからAmaneroに送ります。

もともとは、Webmasterが特許をとったPDMアンプ向けの再生アプリとして作ったものです。 Amanero経由でDSD再生対応しているDACにも使えると思います。

2020年12月8日追記

Amanero向けに作ったのでDoPがBigEndianになっています。 LittleEndianのDoPを期待しているDACでは、ノイズが増えます。 そのうち暇ができたら修正します。

AmaneroPlayerの特徴

  • Intel x86_64アーキテクチャで動作するMac OS X(Mavericks以降)向けです。
  • 全データを、5.6MHzのDoPデータにしてAmaneroに送ります。
  • 10年ほど前に移植したffmpegルーチンとダイナミックリンクしているので、ALACやMP3も再生できます。
  • 元データがPCMでもDSDでも、ソフトウェアボリュームが使えます。

バージョンアップの記録

2020年4月14日バージョン
公開開始
2020年5月28日バージョン
FLACが再生できなかったので修正

AmaneroPlayer簡単な使い方説明

画面説明

  1. 出力デバイス指定用のコンボボックス
  2. 再生、ポーズ、停止のボタン
  3. 再生中のファイル名表示
  4. 再生ファイルのリスト
  5. ソフトウェアボリューム
  6. データバッファの使用率表示
  7. 再生時間表示

操作方法

  1. 最初に再生したい音源ファイルを4の領域にドラッグ&ドロップします。
  2. 1のコンボボックスでAmaneroデバイスを選択します。
  3. 2の再生ボタンを押します。

AmaneroPlayerの欠点

  • Mavericks と Yosemite でしか動作確認していません。 その他のOSバージョンでどうなるかは未確認です。
  • CPUパワーを食います。
  • 「ボリューム0dBで再生したら、歪が出た」という報告が届きました。 原因と思われることを こちら で解説しました。

対応デバイス

Amanero Combo384で再生確認しました。 確認したファームウェアは、CPLD_for_1081,firmware_2006be10の組み合わせです。

Webmaster自作のUSBオーディオ(エレキ工房No.5のキットを改良したもの)でも再生できました。

DIYINHKのXMOSインタフェースでも再生できました。

プレイヤーのソースコードは、一般のDoPデバイス向けに書いたつもりですので、その他市販のDoPを受け付けるDACでも再生できるでしょう。

インストール

pkgファイルをクリックしてインストールしてください。

ライセンス

AmaneroPlayerのライセンスは、コピー自由、使用は無料とします。 ffmpegとリンクしているサブコマンドのffplayに限り、逆アセンブル、逆コンパイルなどリバースエンジニアリングは許可します。 それ以外のモジュールについて、逆アセンブル、逆コンパイルなどリバースエンジニアリングは禁止します。

AmanroPlayerを人へ渡す場合には、必ずインストーラーのpkgファイルを渡してください。

ffmpeg

AmaneroPlayerは各種圧縮フォーマットを展開するために、ffmpegをダイナミックリンクライブラリとして利用しています。

プログラム

対応OS形式ファイルサイズバージョン日付
Mac OS XpkgファイルAmaneroPlayer.pkg5,332,335 Byte2020.5.282020年5月28日

back button もどる